2006年11月02日

文化祭

今日はKの中学の文化祭でした。

メインは、クラス対抗の「合唱コンクール」
たかが・・・・中坊の合唱とバカにするなかれ。

ものすごい熱気でした。

昨日も3時間授業中。
3時間ぶっ通し、合唱の練習をしたらしく・・・
今朝も、最終練習とかで、朝早く出かけていきました。

今時の子。にしては
みんな純粋に燃えてます。^^

そして
3年生の合唱の素晴らしいこと〜〜〜!!!
指揮も
伴奏も
発声も
ハーモニーも
表現力もっ!!!

1年生→2年生→3年生。と
格段に上手になっているのがわかる。

Kの中学校には
「3年生にならないとできない」という伝統モノがあって
体育大会の時は
3年生男子による「エッサッサ」
上半身裸で踊るんだけど、息を呑むような気迫なの。
今年もあまりの緊張からか、終わった後、倒れた男の子がいたわ。^^

それと文化祭の「合唱」
3年生は、学年合唱で「大地讃頌」を歌う。

これも素晴らしかった。

そうやって
「3年生」を尊敬し、憧れ、目標する気持ちを持てる。って
昔っぽいけど
「学校生活ならでは」の素敵なことだと思う。

今日の舞台も
「僕達は3年生なんだ!!!」という、誇らしさと自信に溢れていて
「最優秀賞」を取ったクラスが、総立ちで飛び上がって
抱き合って喜び合う姿を見たら
じぃぃぃぃ〜〜〜〜〜ん。。。。。。。

最後に
全校生徒 620人による全員合唱『ふるさと』が圧巻で
トリハダ立ちました。

無伴奏。混声7部合唱。らしい。

人の声って凄い。
上手い・下手。の前に
620人ひとりひとりの声と
気迫が
会場に響き渡って

会場もわたしの心も
ビリビリ震えました。


この「文化祭」
合唱だけではなくて

ブラバンの演奏や
有志の生徒による
「ショートコント」や
「バンド演奏」
「ダンス」などもあり・・・・。

先生の有志によるバンド演奏まで。
これが、バリバリのパンクロックで
ボーカルの先生(♂)、会場乱入で
女子生徒、ボーゼン。

この ↑先生が 「バクハツロック」なのは
納得なんですが
(いつも「バクハツ」してるから)
いつも、おとなしそうな先生が
どえらいドラムが上手で、違う意味で感動・・・。(笑
人を「見かけ」で判断してはいけませんわね。^^

空しいニュースばかりのこのごろ
この子たちは
しあわせな場所にいるなあ。と
見ているわたしたち親も
しあわせを貰って帰ってきました。

親バカですが
「全校生徒による『ふるさと』」
聴いてみたい方は コチラへどうぞ → TV

                  ファイルは下げました


posted by どーなつ at 23:26| Comment(24) | TrackBack(0) | コドモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どーなつさん、こんばんは〜!

聴いて来たよ〜!!
素晴らしいね!
全校生徒によるアカペラの「ふるさと」。素敵だね。
こういうのって、すごくいい思い出になるよね。
大人になってからも「皆で力を合わせて頑張ったっけ」なんて
思い出したりして。

私の中学・高校時代も、合唱祭っていうのがあったの。
中1から高3まで全24クラスが課題曲と自由曲を歌って、
中学部門、高校部門それぞれに優勝、準優勝があって、
毎年その時期は音楽の授業の時以外にも、昼休み、放課後と
どのクラスも練習に励んでいたっけ。
私のいたクラスは、高3の時に優勝したのよ。
すっごく嬉しかった。いい思い出です。

聴かせてくれて、ありがとうね!
Posted by ももりゅう at 2006年11月03日 00:54
どーちゃんこんばんわ
「ふるさと」すごく良かったわ!620名の大合唱は圧巻ですね。心がびりびり震えちゃいました
とても素晴しい文化祭ですね。先生方のバンド是非見てみたい物ですね。毎日のように聞く中学生の暗いニュースに胸が痛む思いでしたが、今日の
お話を聞いて、こんな素敵な中学生もいるんだと
ほっとしました。
Posted by ケンママ at 2006年11月03日 01:00
こんにちは

こちらの中学では文化祭ではなく各学年ごとに合唱コンクールがあるんです
各クラス課題曲と自由曲の2曲ずつ
やっぱり熱が入っていて毎年朝練を続けていましたよ

我が家の子ども達も学年全体で「大地讃頌」を歌いました 
(かなり前なんですけどね・・・)
初めて聞いた曲でしたが歌詞がとても良いのと
男の子達の声が、とっても大きく響いてきて感動でゾクッとしました
親にとってもいい思い出ですよ・・・

Posted by yumiyumi at 2006年11月03日 10:32
ふるさと・・・
いいですね、心が洗われるような歌声でした
プロからは、感じられない純粋さがあるから
いいんでしょうね
もどりたくてももどれないし、失ってしまったら
再び、つかむことのできない何かが
お子さんたちの歌声にはありますね
今、この時を大切にしてほしいと、願ってやみません
Posted by ドルチェ at 2006年11月03日 12:31
素晴らしい歌声でした。どうもありがとう。

 3年生にならないとできない」という伝統モノ 男子による「エッサッサ」
 学年合唱で「大地讃頌」
 「3年生」を尊敬し、憧れ、目標する気持ちを持てる

素敵な学校ですねぇ。
すごく大事な事のように思います。
その姿を見た親達は、我が子の成長に胸が締め付けられるのでしょうね。

Posted by moka at 2006年11月03日 14:15
どーなつさん
やっぱりこの時期合唱なのね。
我が家も同じ時間を過ごしたようで、
嬉しく聴かせてもらいました。
上手だネ〜
全校生徒の中心で、大きくタクトを振っていた女の子にも感動)))
聴く人達だけでなく、きっと歌った子達の胸にも何かが残っていくんだろうね。
Posted by mariru at 2006年11月03日 17:13
一緒に口ずさみました。
いいですね。

娘が中学生の時、とっても荒れた学年でした。
問題多発で、先生と子供たちとの関係もギクシャクしていました。
こんな時間を持たせてあげたかったです。

娘は反対に、高校での文化祭には、友達といろいろ積極的にやってましたね。
モースムも時代だったんで、踊って歌ってました。衣装も自分たちで作ったりして。
Posted by マーくん at 2006年11月03日 19:20
どーなつさん、こんばんは。
素晴らしいです!
男の子の声が入ると迫力が増しますね。
しかもそれが大人の声じゃなくて、若い^^!
後ろ姿だけど、きっとみんな頬を赤くしていいお顔だろうな〜と思います。
その中で唯一こっちを向いている彼女。体全体で指揮している姿とても素敵。
合唱も合奏も、息が合って音が響いていく時の快感はなんともいえないですよね。
生徒全員忘れられない良い想い出ができましたねえ。
Posted by ぶどう at 2006年11月04日 00:11
こんな・・・
「親バカ」なつぶやきに
コメントいただいて、ありがとございます。
「興味のある方は・・・」とか書いても
「リンク」あったら、気になるよね〜〜〜。
聴いてくださって
重ね重ね、恐縮です〜〜〜。嬉しいです。
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:04
* ももりゅうさん

ありがとう。
そうそう。「アカペラ」っていうのが「おおっ!」ってビックリ。

「合唱」って、今も昔も不変なのね〜。(笑
わたしの中学時代も、合唱コンクールあったわ〜。
クラスごとに「生徒の作詞・作曲」のクラスの歌の発表もあったな〜。

ももりゅうさんのクラスが「優勝」したのね〜。
きっと、飛び上がって、抱き合って喜んだんだろうね〜。
眼に浮かぶようだよ〜。

たかが「歌」たかが「合唱」だけど
深いわ〜〜〜〜。
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:05
* ケンママさん

ありがとうございます。
会場にいると、声にのみこまれそうでした。

「先生のバンド」ねえ。
凄かったですよ。ホント。
あまりに怒鳴り続けて歌ってたし、あまりにハードで、誰の何の曲だったのか
さっぱりわからなかったけど〜〜〜。

連日、新聞を開くと・・・・・ですね。
昔もあったことだとは思うけど。。。
「学校が」「いじめた子が」というだけの問題ではないと思う。
もっと広くて大きくて、そして一番大切なシンプルなもの。
を見ればいいと思うんだけど・・・・。
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:11
* yumiyumiさん

>各クラス課題曲と自由曲の2曲ずつ

「課題曲」のあるなし。大きいですよね〜。
課題曲がないと、選曲に大きく左右される。
簡単すぎなのを選んでも表現力に欠けてしまうし、かといってクラスのレベルよりはるかに難しい
作品を選んでしまうと、まとめるのに大変だし。

わたしも中学の時、「大地讃頌」を歌いました。
その当時の音楽の先生が、細かに支持した、強弱や歌い方、今でも染み込んでいます。
怖いね。^^
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:14

* ドルチェさん

>プロからは、感じられない純粋さがあるから

うん。「まっすぐ」なんですよね。良くも悪くも。(笑
あの声、あの歌い方は、大人ではできないですね。
全校生徒で合わせることは、ほとんどできなかったと言ってましたから
コドモたちも、あの会場に響く自分たちの声に、
感じるものはあったろうなあ・・・と思います。
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:15
* mokaさん

>すごく大事な事のように思います。

そう?そう?
「縦のつながり」って大事ですよね〜。

>その姿を見た親達は、我が子の成長に胸が締め付けられるのでしょうね。

「3年生になったらあんなことするんだあ」と親も期待して
本当に3年生になったとき、「ウチの子も、これをやる年になったのね・・・」と
感無量になるのね。きっと。
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:16
* mariruさん

>やっぱりこの時期合唱なのね。

mariruさんところもだったのね〜。(笑

学年合唱や全校合唱の「指揮」は、また格別ね。
緊張もしていただろうけど、みんな堂々としていたのに、感心しました。

中学なんて、学校の様子を知る機会なんか、少ないんだろうと思っていたら
小学校よりもたくさん学校へ行ってるかも。
しかも、先生の顔や個性も、小学校より知ってるし。
思わぬ、いい意味の予想外デス。^^
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:21
* マーくん

娘さん、中学の頃は大変だったのですね。
楽しい学校生活。の方がいいけれど
「問題多発」な中にも、子どもは「いろいろ感じて育って」いくのでしょうね。

その分、高校では、楽しい思い出たくさん作れたんですね。
その時期が、より輝いて見えるでしょうね〜。
ははは。モー娘時代。そりゃ盛り上がるわ。(笑

「モー娘」よく知らない、ぴょんでさえ
「LOVEマシーン」とか聞くと、ノリノリになっちゃうもんね。^^
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:21
* ぶどうさん

>男の子の声が入ると迫力が増しますね。

そうなんですよね〜。
合唱って「男子の声」の影響大!ですよね。

>大人の声じゃなくて、若い^^!

あはは。1年生が混じってるからね〜。
3年生男子の声は、まさにおじさん。だったけど。(爆

指揮者の女の子。
本当に「全身で指揮して」ましたよね〜。
あの子のお母さんも、きっとさらに感無量だっただろうな。。。

「合唱」も「合奏」も、やっぱり「生」につきますよね。
「声」や「音」だけじゃなく「気」も伝わってくるから〜〜〜。
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 00:22
どーなつ様

ごめん、このコメ、何故だか、違う記事に書き込んでた・・・。(どうも、頭が腐ったか?)
ので、また、もう一度、こちらへ・・・。

聞かせていただきましたよ。
ほんと、圧巻、すばらしいね〜。
家の長男の学校も、この間、合唱コンクールやったけど、行けなかった。(去年は行ったんだけどな)
でも、うちの学校は、こんなに人数いなくて、多分、半分以下なんじゃないかな?
なんか、うらやましいな・・・。
Posted by yumiko at 2006年11月05日 01:03
どーなつ様 こんばんわ!

合唱、合奏会・・
プロセスの紆余曲折のなかで
個々の好き嫌いなどお構いなしに
同じ仲間同士が一つにまとまり
一つの目標に向かって一丸となってゆく

美しい十代の思い出がそこに生まれ
芽生えて人々に感激と感動を与えますね

わたしんちの地区では住民が急増し
子供が多すぎちゃって
一つの学校では足らなくなって
小学校が二つもこの三年の間に新設されました

折角馴染んだ集団で通う通学路や
友達や先生たちと離れ離れになって
新しい学校に変わった子も沢山います

我が家には12年になる犬がいます
鎖が長く家と店との間の庭につないでいます
いつしか保育園児や小学生たちの
人気アイドルになっていました
学校区が変わった子供達が
我が家の愛犬を訪ねて
わざわざ自転車で休みのときや塾帰りに会いに来ます

立派な中学生になった子
大人びた大学生になった子
逞しい社会人になった子までが
動物の持つ力は遥かに偉大ですね
どうやら人より大きな魅力を持っているようです

そんな可愛がられる犬に
教えられることがいっぱいあります
はた目には明るく楽しそうにみえるその子供たちにも
それぞれ悩みがあって
押さない胸に一人抱えているのだろうか・・
と思うと胸が苦しくなります

毎日のようにマスメディアが報じる
悲しい事件や犯罪の数々・・
何が狂っているのでしょう・・
いったい誰が悪いのでしょう・・

無垢な幼い子供たちには
決して何一つ罪はない
根本的な原因は何なのでしょう・・

純な子供たちの姿のなかに
教わることがいっぱいある気がします。。。。。。

ではでは、、、、、、、、、
Posted by びょん2(ひよっこ) at 2006年11月05日 18:03
* びょん2さん

>プロセスの紆余曲折のなかで

こういう活動って、「結果」に向かってるんだけど
ひとりひとりにとって、本当に実に成ってるのは「その経過」なんだよね。
見えないところで。いっぱい。いっぱい。

12歳のワンちゃん。ってことは、お年を召していらっしゃるのね。
「動物」というのは、不思議です。
何も語らないのに。計り知れないたくさんのコトを教えてくれます。
ただそこにいるだけで、心を柔らかくしてくれます。

ウチにも、数年前ウサギがいたの。
ウサギのポッケが遺してくれたもの。去年の9月の記事で書いてますが
今でもわたしたちの心の中にいるのよね。

びょん2さんちのワンちゃんも
たくさんのコドモたちの、今はもうコドモではなくなった人たちの
心の大事な場所に、いつもいてくれるのね。
とっても大きな存在ですね。

最近のニュースが「めずらしいこと」でなくなってきているのが怖いよ。
子育てをするときに。
学校で教育をするときに。
地域でコドモに接するときに。
大人として人として、何を一番大切に思って向かうのか。
何を一番に伝えるべきなのか。

み〜〜〜〜〜〜〜んなが考えないとダメだよね。
「こういう場合はこうする」なんっていうマニュアルは
何の役にも立たないし。

「愛」を伝えたかったら、自分が愛さないといけないと思うし
「赦すこと」を伝えたかったら、自分が赦さないといけないと思うし
「思いやり」を伝えたかったら、自分が思いやらなければいけないんだと思う。
なかなか言うは簡単、行動するは・・・・・×××・・・だけど。

よくね。幼いコドモが転んだとき、どーする?って話で
「無視する」は問題外だけど、
「ひとりで立ち上がりなさいと励ます」か。
「手を取って助け起こす」か。っていうの。
自分で立ち上がるのを待つのも、助け起こす。のもどっちでもいいけど
「そりゃ、痛かったね〜〜〜〜〜」と、その痛みを共感してあげるのが一番大事。と
思って、わたしは子育てをしてきました。

「キモチを共感すること」が子育ての最優先だったなあ。
ぴょんが言葉にハンディがあるから、よけいに意識してたかもしれないけどね。
「悲しい」「嬉しい」「痛い」「悔しい」っていう、感情を表す形容詞は分かり難い言語なので。
でも、一番わかってほしいものなので。
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 22:37
* yumikoさま

自分がやった時の合唱と、わが子の合唱とは、また違いますね〜。
来週、この地域3市町村の小・中学校の代表が出る「合唱コンクール」が
我が家のすぐ近所のホールで行われるので
覗きに行ってこようかな〜と思ってます。
ウチの子は出ませんけどね。^^

yumikoさまのところは、子どもさんが少ないのね。
ウチは増えすぎて、新設校ができて、これでも半分になったのよ。
大人数の力。っていうのはそれだけでも凄いですよね。

あ〜〜〜。わたしも歌いたくなってきたわ。。。←すぐに影響される人。(笑
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 22:43
あら〜。レスの順序が逆になってしまいました。
お許しくださいまし。
Posted by どーなつ at 2006年11月05日 22:45
こんばんは〜☆すごい迫力だね。
おなかの底から響いてきたよ〜〜
指揮してる女の子も素敵ね。
いいもの聴かせて見せてもらいました、ありがとう。

ふるさとって、シンプルだけどいい歌だよね。
歳を重ねて気づいたけどね。。

エッサッサは、高校生の時の体育祭であったよ。
また、観てみたいな。
ああいう感動から遠ざかってたけど
これからは、子の成長とともに、自分の青春も思い出しそう。。。(笑)
Posted by kokoro at 2006年11月06日 21:07
* kokoroちゃん

「ふるさと」聴いてくれてありがとね。
会場で聴いてると、本当に地響きのようだったよ。
男子のすぐ後ろにいたからね。^^

「唱歌」って、わたしは凄くsukiなの。
「歌詞が難しい」って、学校の教科書からなくなる。って話もあったけど
最近、復活してるみたいで嬉しい。

そうそう。幼い頃は意味わからず歌ってたりするのよね。
だんだん「スルメ」になっていくのよ。(笑

「エッサッサ」ってシンプルなんだけどね。
子供の世代のを見る。というのは、また新たな感慨がありますね〜。
昔と今と、自分と子供が交錯するっていうのかな〜。。。
Posted by どーなつ at 2006年11月07日 00:54
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