2007年02月03日

「夏物語」2

すごくいっぱい思うことがあるんです。

やっと映画を観たので、「情報も解禁」(笑)で
お友だちのお部屋に行くと
「初見」と「2度目以降」の感じ方に
変化が起こるのが「夏物語」だそうな?^^

わたし、2回観たんだけど・・・
続けて。と、間をおいて・・とは違うんだよね?

以下。
わたしが「ビョンホンファン」だから感じてしまうことなのか?
よくわからないんだけど
ストーリー以外で、感じたことあれこれ。
(コレ、書いたのは2月1日)

読みかけて「気分悪」と思う方は、スルーしてね。


ビョンホンの演技は恐ろしく「リアル」

あの「うぷっ」ってマジ、吐しゃ物を見せちゃうところとか。(苦笑
口あけて、だらしなく寝ちゃうところとか。
背中を掻くときの指とか。
自転車から降りるときに
ズボンのお尻(たぶんパンツ?)を引っ張ると事とか。

細かい。(笑

ジョンインにゆるやかに心惹かれていく
ウブな青年の心情の変化も絶妙。
恥じらいとか、不安とか、喜びとか、幸せとか。
繊細に豊かに
琴線に触れて響き合うみたいに。

個人的には、ソギョンが再び戻ってきて
ジョンインの家でKissする前に
ジョンインをぎゅう。と抱きしめる後姿。がsuki。
ああ。背中でこんなにも「愛しさ」を表現できるんだ。このヒトってば・・・。
と、しばし放心。。。

その間にKissシーンがあったのね。(笑
いや。あのkiss。
やっぱ「ビョンホンKiss」ですからっ。

引き気味の絵だったので
「控えめな若者風Kiss」に見えたけど
ジョンインの顔を挟んだ、あの両手が・・・。
あれ以上続けたら、スヒョンになっちゃうんじゃないか。と
焦りました。← 何を考えて観てるんだか。

Kissシーンだけは
ミンチョルもイナさんもジュンホもテジンも・・・
ビョンホンに見える。・・・のはわたしだけ?(^^

あ。話がそれた。 ・_・

「36歳」を「20代」に魅せるテクを
彼は巧みに持っている。

ううん・・・
それはたぶん「テク」ではなくて
「その役になりきろうとする時」に
自ずと現れてくるものなんだと思うし
それができる。ことが、役者なんだと思うし
実際イ・ビョンホンって人は、それができちゃう役者なんだけど・・・。

ただ人って、
これまで生きてきた「経験の厚み」(腕の太さではないよ・笑)って
存在そのものに備わっちゃってる気がするのよねえ。

特に、「役者」なんていう仕事をしてると
なおさらだと思う。
いろんな役のいろんな感情。いろんな思い。
これまで「蓄積してきた」たくさんのモノ。が

良くも悪くも、
イ・ビョンホンという存在感が「重鎮」。
この作品「ソギョン」と「ジョンイン」だけを
おもいっきりクローズアップさせてるので、余計に。。。

「ソギョン」だったら・・・
どっかの若手俳優の「ボクちゃん」でも
等身大で演じることができそう。

・・・・とはいえ、ビョンホンの「20代ソギョン」は
やっぱり、いかにも「彼の仕事」らしい。

あのなさけなくて、純粋で、まっすぐなソギョンは
イ・ビョンホンにしか作れないキャラだっただろうとも思う。

イ・ビョンホン。さすが「業師」
「業師」・・・・・・と感じてしまったことが、悔しい。


「36年の年月を生きてきた男」を押さえ込んで
「20代」鯉の滝登り(?)演技をしてまで
ビョンホンさんが今、やらなければならない「役柄」だったのかな・・・と
思ってしまう。

「20代の頃」割合と、「その後の割合」が違っていたら
また違うと思うんだけど・・・。
「現在を描く」為に、「若い日の描写が必要」だった。のなら。
でも、この「夏物語」は「若き日の話」がメインだよね?

//////////////////////////////

で、「60歳の彼」は
とーーーっても雰囲気良かったのに
「60歳メイク」がぁ・・・・・・。

以前、ウチの母が言ってたわ。
「どんなに顔を化粧で誤魔化してもねえ
年齢は『首』と『手』に出ちゃうのよ・・・・。」

「60歳ソギョン」の首と腕・・・・・。
せっかく「60歳ソギョン」いい味、出してんのに
いくらビョンホンさんやって、演技の力で
首や手をしわしわにゃできんでしょ。さすがに。^^;

特殊メイクのことなんて
よく知らないけど
どうにかならなかったのかなあ。メイクさん?&監督?

//////////////////////////


・・・・などなどと、言いつつも

それぞれがそれぞれに「何かを感じれば」いいのよね。
「完成度」の高い作品が
必ずしも、自分の胸を打つ。とも限らないし

「観る人の」好みとか
「感性」とか
「歴史」とかで、感じ方は違って当然だろうし。

「イ・ビョンホンの表情を楽しむ」とか
たぶん監督さんが描きたかった
「美しいピュアな恋物語に思い切り浸る」とか
いろんな楽しみ方があるよね。

ひとつの作品を作りあげた。ということは
それだけで「彼にはひとつの意味がある」わけだから。
それだけ「財産」が増えたわけだから。

わたしは、これからの彼にも
とっても期待しています。
あ。もちろんスエちゃんにも〜。(笑

ビョンホンさんには
「今の年齢だからこそできる」
「今のイ・ビョンホンにしかできない」役柄をやってほしいな。
というのは、わたしの超・個人的な願望。


posted by どーなつ at 08:13| Comment(20) | TrackBack(0) | イ・ビョンホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いっちば〜〜ん。
どーなつさん、お誕生日、おめでとう。

それから、「夏物語」のレビュー、ありがとう。
待ってたよ。
私が書きたかったことが書かれていて、嬉しくなりました。
でも、私は、こんなに上手に書けなくて、項目別にしちゃった^^;
ダメ出しのキスシーンのところは、私も同感です^^;
あれねえ。既にスヒョンになっちゃってるところを編集されたと思うんだ^^;

「今しかできない役」についてはね。
やっぱりあの60歳ソギョンのメークの悪さに帰結すると思うの。
上手くいってたら、それこそ、36歳の彼にしか20代も60代もできないでしょ?

思えば、「甘人」の私のレビューにどーなつさんがコメつけてくれたことが、私達のお付き合いの始まりでしたね。
やっぱり、俳優ビョンホンシのお仕事について語るのは、良くも悪くも楽しいよね。

Posted by milky at 2007年02月03日 13:16
こんにちは〜!

ついに観てきたのね、それも連続2回ですか〜笑
わたしは、2・3日の間隔を置いて、3回観ました。
一度目と2度目はだいぶ感じ方が違ったかもしれない。(ノベライズもよんだし、消化する時間があった分、違和感なく、ふたりの世界に没頭できた)

辛口で言いたかったこと、ほぼ、↑で言ってくれちゃったわね〜笑

大学生を演じたイ・ビョンホンにさすがぁ〜、と舌を巻きながらも、36歳の彼の、若く見せる演技力を堪能したといったらいいのかな・・・

そうそう、雨の再会の後の、あの抱きしめ方ね〜(あの背中の演技)、たまらない「愛しさ」と同時に、若さに溢れてて、とっても好きなシーンなの、取り上げてくれてうれしかった。
だから、余計その後のキスシーンのあの手が、手馴れてみえてしまったんだけどネ〜爆(あれはやっぱり、地がでてるトオモイマス^^!)

それと、36歳の大人の人生が滲みでた顔もだけど^^、あの鍛え上げられた腕は、ソギョンのキャラには合わないよねぇ〜(言っても詮無いことだわね!でも、観てて気になったの)

60歳の教授のメイクは、かなり苦労したそうだけど、暑くてすぐくずれる上に、首がネックで(しゃれではありません、念の為〜笑!)どうしても難しく、編集せざるをえなかったそうです。
映し方も背中とか顔の大写しとかが多かったよね。。

だから、余計、今と昔のバランスが偏ってしまった=若い2人の悲恋物語中心にせざるを得なかったとか。

この映画を観て、編集の難しさ実感です!
演じきった彼が満足する仕上がりになってるのかなぁと、いらぬ心配までしてるアジュンマです。

と、さんざん言いながら、わたしは「夏物語」の持ってる雰囲気、かなりスキです。。
Posted by leaf at 2007年02月03日 14:19
どーなつさん、誕生日だったの?!

おめでとう〜♪♪♪

わたしと近かったのねぇ〜!
うちの娘も明日誕生日なのよ(大人の仲間入りします)

何のプレゼントもないけど、ご家族共々、健康でお幸せにねぇ〜〜!!
Posted by leaf at 2007年02月03日 14:27
ドーナツさん、こんばんは。
2回見たわたしは、20歳、60歳のソギョンも違和感なく見られました。でも見終わってビョンホンシは20歳を演じていたんだと36歳の彼の演技の素晴らしさに感心。

韓国映画に関心のなかった友は>良かったよ。ビョンホンシのズボンの柄が印象的。細かいところではおかしいなと思うところもあり、彼のことを
好きな人は何度見ても引きこまれるんだろうなと
感じたそうです。あとベタベタしてないのは彼の性格そのもの?と聞いてきたのでどこでそんな
ことを感じたのか今度あったら聞いてみます。

60歳の手はあんなにキレイではありませんね。
じっと自分の手を見る、です。
Posted by みなとみらい at 2007年02月04日 19:24
どーなつさん、こんばんわ^^
今日の感想、楽しく読ませていただきました。

20代を演じるイ・ビョンホン・・・
このソギョンの役は今の彼だから出来たのだと思います。
彼が大学時代に同じ演技は出来なかったと思います。
やはり俳優人生十数年の経験が、ソギョンを作ったんだなあと思います。
代わりに60代のソギョン・・・これはまだまだ未知数ですね。
60代になった時、彼がこの映画を見てこの老教授になんて話しかけるのか、ちょっと気になります(笑)
Posted by みみしゃ at 2007年02月05日 00:16
どーなつさん こんばんは〜♪

妹と「夏物語」見てきました。
みんちょるだけが大好きなので きちゃな〜い彼より
スーツを着たクールな彼がいいと・・・
映画の筋は理解できたけど 何故びょんほんssiが
出演をしたのかが分からない〜と言っていました。
彼しか出来ない役が他に有りそうなのにとも。

彼の琴線に触れた部分がなんなのか・・・
凄く興味があるのですが彼にしか分からないのでしょうね・・・数年立ってからでもジョンインを捜す事も出来たでしょうに・・・38年もの間 純愛を貫いた
意味が何だったのか? 手を離した事の罪悪感だったのでしょうか・・・??
ごめんなさいね なんかまとまりのない書き込みをしてしまいました。
Posted by 瞳・love at 2007年02月05日 19:46
* milkyさん

誕生日メッセージ、ありがとうございます〜。

わたしもmilkyさんちの「夏物語」レビュー、読んできました。
milkyさんの項目別も分かりやすかったよ〜。(笑
「自転車から降りたときのズボンひっぱり」
あーーー。同じところ見てるーーーっ!って笑っちゃったわ。^^

>既にスヒョンになっちゃってるところを編集されたと思うんだ^^;

あの両手が下から伸びてきた時点で
「おいおい」って、ヒヤヒヤしちゃったのよ。(笑

>36歳の彼にしか20代も60代もできないでしょ?

あー。そうですねえ。
だからこそ、もう少し丁寧に。60歳ソギョンを描いて欲しかったな〜。
ビョンホンさんへの注文じゃありませんが・・・。

>「甘人」の私のレビューにどーなつさんがコメつけてくれたことが、
私達のお付き合いの始まりでしたね。

あはは。そうですね。
まさに「俳優イ・ビョンホン」が繋げた縁。とでも申しましょうか。
お互い「イ・ビョンホンの理屈っぽい」ところに、ひっかかるのもね。〈笑
Posted by どーなつ at 2007年02月05日 22:18
* leafさん

>2・3日の間隔を置いて、3回観ました。

あー、それ、正しいわ〜。
「続けて」は、いろんな意味でキツイです。(苦笑
頭と心に入れる量は、限られているのね。

わたしも帰宅してからノベライズ、読みました。
「映画」と「ノベライズ」、読み比べると面白いね〜。

>余計その後のキスシーンのあの手が、
手馴れてみえてしまったんだけどネ〜爆(あれはやっぱり、地がでてるトオモイマス^^!)

でしょ〜。そうだよね〜。

「60歳メイク」は、大変なことなんでしょうけどね〜。
夏だったこともネック(笑)だったのか。。。。。
この際、60歳ソギョンの大写しは、ずっと避けて(部分写しとか、引き気味映像で)
最後の最後だけ登場の方が、インパクトあったんじゃないか?と思ったり。(苦笑

でも、演技する上では
かなり努力を要しただろうし
ビョンホンさん自身には、貴重な経験だったのではないかな〜と・・・
↑大きなお世話?(笑

わたしも、このストーリー、sukiですよ。
いろんな描き方を、観客にも想像させてくれますね。
監督が何を「主軸に持っていきたかったか」ってことだと思うんですけど。

あ。お誕生日メッセージも、ありがとうございます!!!
お嬢さんって、4日???
なんと!ぴょんと同じーーー!!!
ウチと一緒で「母子」でみずがめ座なのねえ。〈笑
Posted by どーなつ at 2007年02月05日 22:22
*みなとみらいさん

>ビョンホンシは20歳を演じていたんだと36歳の彼の演技の素晴らしさに感心。

そうですよね。
彼じゃなきゃ、できませんよねえ。

>あとベタベタしてないのは彼の性格そのもの?

それは、ソギョンに対しても、ビョンホンさんに対しても
そういう印象を持ってるってことなのかな?
ファンじゃない人の感じ方にも興味あります〜。

60歳ソギョンの手、ピチピチのつるつるだったから〜。(笑
わたしも自分の手がごっつくて、コンプレックスがあるので、
どうしても目が行っちゃう〜。
Posted by どーなつ at 2007年02月05日 22:27
* みみしゃさん

>彼が大学時代に同じ演技は出来なかったと思います。
やはり俳優人生十数年の経験が、ソギョンを作ったんだなあと思います。

わたしもそう思います。
今の彼だから、できたソギョンだと。

あの、細かい心の動きを、表せるのは、ビョンホンさんならでは。
前回が、感情の動きが見え難いソヌでしたもんね〜。

いろんな役柄に挑戦し続けてるな〜と
つくづく思います。
これからにも、期待大デス。
Posted by どーなつ at 2007年02月05日 22:27
* 瞳・loveさん

「みんちょるだけ大好き」っていうのも、分かる気がするけど・・・。(爆
ベツモノですもんね〜。^^

「純愛」ってなに?とか
わたし自身、あんまり考えない人なんですけど
「好き〜」「一緒にいたい〜」「あなたナシでは生きられない〜」というより
深いモノを描きたかったのかな・・・。

観る度に、新しい発見がありますか〜?
また聞かせてくださいね。
Posted by どーなつ at 2007年02月05日 23:00
どーなつ様

おひさ〜です。
記事読んで、コメしたいと思いつつ・・・、遊びほうけてできませんでした。(おいっ?!)
実は、私、「夏物語」見てはいません。
でも、ネタバレは、私にとって大歓迎なので、読みました。
う〜ん、言わんとしていること、わかる気がします。

>やっぱ「ビョンホンKiss」ですからっ。

あは、わかる・・・。
(そのままだとスヒョンになっちゃうのか・・・笑)

>イ・ビョンホン。さすが「業師」
「業師」・・・・・・と感じてしまったことが、悔しい。

う〜ん、なるほどねぇ。
でも、それでいいんじゃないかな。
優れた俳優とは、そういうもの・・・っていうか、もちろん違うタイプもあるだろうけど、ビョンホンさんの場合は、それでいいし、だからいいし・・・。(あ、私、何を言ってるの?)

>「36年の年月を生きてきた男」を押さえ込んで
「20代」鯉の滝登り(?)演技をしてまで
ビョンホンさんが今、やらなければならない「役柄」だったのかな・・・と
思ってしまう。
>「20代の頃」割合と、「その後の割合」が違っていたら
また違うと思うんだけど・・・。

う〜む、なるほどねぇ・・・。

>「どんなに顔を化粧で誤魔化してもねえ
年齢は『首』と『手』に出ちゃうのよ・・・・。」

そうそう、そのとおりよ。
首とか手は隠せない・・・。

>それぞれがそれぞれに「何かを感じれば」いいのよね。
「完成度」の高い作品が
必ずしも、自分の胸を打つ。とも限らないし

そうです、そのとおり!

>ビョンホンさんには
「今の年齢だからこそできる」
「今のイ・ビョンホンにしかできない」役柄をやってほしいな。
というのは、わたしの超・個人的な願望。

うん、わかるけど・・・。
でも、どんな役をやっても、結局、そこに出てくるものは、今の彼にしかできないものじゃないかな?
この夏物語だって、もっと若いときとか、逆にもっと年をとってやったら、また違う風になるでしょういs・・・。
舞台俳優とか、演奏家でもそうだけど、同じ演目をやっても、まったく違ってきたりするでしょう?
実年齢にそった・・・という意味ならわかるけどね。
Posted by yumiko at 2007年02月07日 16:57
* yumiko様

観てないのに(笑)、コメありがとーございます。

>でも、それでいいんじゃないかな。

「ミンチョル」とか「ソヌ」とか、他の役ではここまで「業師だ〜」って
思わなかったんだけどな〜。
いろんな役、よ〜〜〜く観てると、細かいとこまで拘ってんな〜って思うけど。(笑

>どんな役をやっても、結局、そこに出てくるものは、今の彼にしかできないものじゃないかな?

それはそうでしょうね〜。
どんな役でも「今の自分ができる限りのことをする」役者ですから。
↑そこがsukiなんだし〜〜〜。

>舞台俳優とか、演奏家でもそうだけど、同じ演目をやっても、まったく違ってきたりするでしょう?

「舞台」って、信じられない「年齢差」の役を演じたりするよね〜。(森○子さんとか)
でも「舞台だからできる」ってのもあると思うのよね。
「映画」はリアルに写るからなあ。
確かに、同じ役でも「年齢」によって、違う味を出してくるでしょうね〜。

今、何故「夏物語」だったのかは、ビョンホンさんにしかわからないことでしょうけど
「誰秘」や「甘い人生」と、結構「リアルな心理描写」と無縁の役柄をこなしてきたから
リアルな心を表現できる役に、帰ってみたかったのかな〜・・・なんて。
思ってみたり・・・。
Posted by どーなつ at 2007年02月07日 22:15
どーなつさん、こんばんは〜!

うん、そりゃ色々思うことはあるよ、「夏物語」に。
でもやっぱり好きなの。色々言いたい事があっても、やっぱり観たいの。
観終わった後に心があったかになる、というか浄化されるというか・・・
そんな感じがするんだよね、この映画。
だから何度も観たくなって映画館へ通っちゃうのかもしれないな。

私は、ビョンホン・ファンじゃない人もガンガン誘って観に行っちゃってます。
この映画だったらファンじゃない人、初めてビョンホンの映画を観る人にも
薦められるかなって思うから。
とりあえず、観た人は「いい映画だった。」と言ってくれる。
まぁ、私がビョンホンの大ファンだと知っているからかもしれないけれど。
でも、みんな涙流してくれているのよ。
必ずしも涙を流すのが良い映画とは言えないけれど、
心を揺さぶられた、ということではあるよね?

次回作が発表されたし、そっちはそっちで凄く楽しみだけど、
この「夏物語」をやってくれたビョンホンにも感謝してるのよ。
Posted by ももりゅう at 2007年02月08日 22:05
* ももりゅうさん

>観終わった後に心があったかになる、というか浄化されるというか

ソレなんでしょうね。
ビョンホンさんが感じて欲しかったのは。

ヘンな恋愛の駆け引きとか、恨み妬み。とか、そういうのナイもんね。
「ピュアなキモチ」って。まさしく。

>でも、みんな涙流してくれているのよ。

おお。それは嬉しいですね〜。
うんうん。「ナミダ」は、感情が動くときに流れて出るんだもんね〜。

早速、次回作決まったのね。
また今度は「派手」そうじゃないの?(笑
まったくいろんなジャンルに挑戦してくれて、楽しませてくれるわ〜。
Posted by どーなつ at 2007年02月08日 23:20
こんばんは。

先日3回目を観てきました。
あんなに文句タラタラな部分が気にならなくなったよ。(笑
ノベライズを読んで足りない部分を自分なりに補足して
純粋な目で見てるから?

一番安心して見られたのは
別れた後万魚寺に石を置いていくシーンかな
最初なかなか理解できなかったのですが
青年から大人の男に変化したソギョン
いろいろ経験して大人になったのか
男くさい匂いがしなかった?(私だけかも^^;

アレレな部分が
留置場から彼女が出てきた時
彼のズボンのポケットが膨らんでるの
アレは魚の石が入ってるのかな?
気になるんだ〜
変な奴でした。
Posted by ぶらうん at 2007年02月10日 00:04
どーなつさん、こんばんは。

夏物語、たしかに欠点もあるけど、好きなの。

一回目は、字幕を追うのに忙しくて、細かい部分まで見れなかったり、?なとこもあったけど、何か、胸にジーンときて、泣いちゃった。

で、帰り道に、もうソギョンに逢いたくなって、全然、予定してなかったのに、次の日の日曜日も、見に行ってしまったの。

二回目は、話の筋がわかっている分、二人の仕草や表情に集中できたから、前よりもっと、二人の感情が伝わってきて、一回目より、もっと泣いたのよ。

そして三回目、前とは、また違うところで泣けたの。3回目はね、ソギョンがマノサに行ったところと、老教授の姿が、すごく胸に迫ったの。映像に無い、老教授の40年間を思って泣けたの。

今日と、最終日の12日に、また見に行く予定なの。今度は、また前とは違う気持ちになるかな?

この映画、確かに、現在の部分がもっと描かれていたら・・・・とか、残念なところもあるけど、
なぜか惹かれるものがあるの。

ビョンビョンが、今まで映画で演じた他のキャラに比べて、等身大で、現実感があるからのか、物語が、純粋な気持ちを引き出すからなのか、わからないけど、心の中の何かに触れたのかな?これが、感性に響くっていう事なのかな?

それに、ソギョンの表情がね、見飽きないの。ジョンインもいいけど、やっぱり私は、ソギョンに目がいっちゃうの。

新作も、とっても期待しちゃうけど、まだ1年後だし、今は、夏物語に浸りたいの。






Posted by メグK at 2007年02月10日 00:09
どーなつさん、こんばんは。

夏物語、たしかに欠点もあるけど、好きなの。

一回目は、字幕を追うのに忙しくて、細かい部分まで見れなかったり、?なとこもあったけど、何か、胸にジーンときて、泣いちゃった。

で、帰り道に、もうソギョンに逢いたくなって、全然、予定してなかったのに、次の日の日曜日も、見に行ってしまったの。

二回目は、話の筋がわかっている分、二人の仕草や表情に集中できたから、前よりもっと、二人の感情が伝わってきて、一回目より、もっと泣いたのよ。

そして三回目、前とは、また違うところで泣けたの。3回目はね、ソギョンがマノサに行ったところと、老教授の姿が、すごく胸に迫ったの。映像に無い、老教授の40年間を思って泣けたの。

今日と、最終日の12日に、また見に行く予定なの。今度は、また前とは違う気持ちになるかな?

この映画、確かに、現在の部分がもっと描かれていたら・・・・とか、残念なところもあるけど、
なぜか惹かれるものがあるの。

ビョンビョンが、今まで映画で演じた他のキャラに比べて、等身大で、現実感があるからのか、物語が、純粋な気持ちを引き出すからなのか、わからないけど、心の中の何かに触れたのかな?これが、感性に響くっていう事なのかな?

それに、ソギョンの表情がね、見飽きないの。ジョンインもいいけど、やっぱり私は、ソギョンに目がいっちゃうの。

新作も、とっても期待しちゃうけど、まだ1年後だし、今は、夏物語に浸りたいの。
Posted by メグK at 2007年02月10日 00:12
* ぶらちゃん

もう一回観たいと思うんだけど
月曜日は「試験」なんだ。TT

あの、万魚寺の風景は、胸に迫るモノがあったねえ。
ふとバンジーの、渓谷を見た時の感覚がよみがえったよ。

>青年から大人の男に変化したソギョン

うんうん。わたしも感じた。
ジョンインを探して探して、自分に一区切りをつけるために
あそこに来て石を置いたのかな。
たった一カットで、そういう雰囲気を出すなんてところがニクイ役者なんだよね。

>留置場から彼女が出てきた時
彼のズボンのポケットが膨らんでるの

それが、「ジョンイン」から「ソギョン」に、魚の石が渡った。って場面なの?
わたしは確認してないんだけどね。
あ。渡ったのは「取調べ」の時???

わたしなんて、どこでどう渡ったのか。なんて、気にもしないかったのよ。(苦笑

ノベライズは結構「切り口」が映画とずれてて、面白かった。
どっちが好きかは、好き好きかな。とも思うけど。
Posted by どーなつ at 2007年02月10日 00:38
* メグKさん

いっぱい書いてくださって、ありがと〜。

>夏物語、たしかに欠点もあるけど、好きなの

(笑)欠点・・・なのかな。わたしもよくわからないんだけど。
日を追うごとに、監督の描きたかったものってこうなんだろうかな〜と思うんだけどね。
わたし、パンフにあった「監督のインタビュー」が・・・
何言ってんだかさっぱりわかんないの。(あ。言っちゃった^^;)

>映像に無い、老教授の40年間を思って泣けたの。

ほんとにねえ・・・。
この映画。「ソギョン」の40年の葛藤や、ジョンインの40年の姿を
リアルに描いていないからこそ。なんだと思うんです。
「描かずに」観た人の心に迫るのは、見えない期間のふたり。
それを物語るのは「ヒノキの栞」と「魚の石」で・・・。

>今まで映画で演じた他のキャラに比べて、等身大で、
現実感があるからのか、物語が、純粋な気持ちを引き出すからなのか、
わからないけど、心の中の何かに触れたのかな?
これが、感性に響くっていう事なのかな?

現実的な感覚で、自分の身に置き換えやすいのでしょうか。
今までの「ソヌ」や「スヒョン」や「テジン」も「インウ」も
ちょっとありえない〜〜〜から。(笑

>ジョンインもいいけど、やっぱり私は、ソギョンに目がいっちゃうの。

あらあ。ソレはやっぱりsukiだからですよねえ。^^
「夏物語」残り、いっぱい浸ってきてくださいね〜。
Posted by どーなつ at 2007年02月10日 00:40
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