2007年03月22日

世界ダウン症の日 3・21

すっかり忘れてた。

3月21日は
「世界ダウン症の日」なんだそうです。
↑ つい最近知った。^^

今日、協会の会報が届いて
思い出したよ。

ひとりでも多くの方々に
『ダウン症』に意識を向けていただくため
PRしましょう。って言われてたんだった。。。




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posted by どーなつ at 20:27| Comment(10) | TrackBack(0) | ダウン症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

「助けて」と言う勇気

私のココロを突き刺す言葉があります。

昨夜のジゥちゃん出演の「輪舞曲(ロンド)」を観ていて
その言葉に出会うとは思わなかった。
思いがけない不意討ちをくらってしまい・・・
そっから。せっかくのジゥちゃんと竹之内くんの素敵なシーンも
ぶっとんでしまいました。。。(苦笑)



      「この子よりも一日でも長く生きたい」


しょうがいを持つ息子、亮太の為に
「神狗」の闇組織から、「正」の道へ戻ろうと決意し
「逃げずに生きよう」とした父親が言った言葉です。

           見てない人はわかんないね。
           一応「輪舞曲」サイトはこちら→ 「輪舞曲(ロンド)」公式サイト


しかし。以下↓  ドラマ内容とは全然関係のナイ話です。ミアネ。

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posted by どーなつ at 09:53| Comment(64) | TrackBack(0) | ダウン症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

「ダウン症」ってなあに?

名称の由来は、1866年にイギリスの医師、
J・ラングドン・ダウンが最初にこの症候群について
書いた論文によるものです。

ダウン症は染色体が通常より1本多いことにより
知的発達の遅れや、心疾患などの合併症を
伴うこともある先天性の症候群です。
21番目の染色体が1本多いタイプがほとんどなので
21トリソミーと呼ばれることもあります。

近年、心疾患などの合併症は、
手術により機能が回復するケースが
多くみられるようになっています。
ダウン症の子どもたちは、成長に
少し時間がかかりますが、その道筋は同じです。
家族の積極的な関わりや、
医療・療育・教育などの専門家によるサポートが
ダウン症の子どもたちの成長を促すことを
多くの実例が証明しています。


  ・・・・・・「ようこそダウン症の赤ちゃん」(三省堂出版)より



ぴょんは↑に書いてある21トリソミーの「ダウン症」です。




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posted by どーなつ at 00:00| Comment(35) | TrackBack(1) | ダウン症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

「4度目の発見」の為に

「ダウン症」は4度発見されます。

1度目は「命名」のきっかけとなった
J・ラングドン・ダウン氏によって。
その特徴・症状が世に知らされた時。

2度目は、遺伝子科学の発展により
これが「染色体の突然変異」であると知られた時。

3度目は私たち家族によって。
彼らが「かけがえのない当たり前の人間であるということ」に気付いたとき。

そして4度目は。
世間の人々によって。
私たちが彼らと紡ぐ生き方を通じて、彼らの正しい姿が知られたとき。


・・・・・・日本ダウン症協会・理事長・玉井邦夫氏の言葉より



※ 唐突でごめんなさい。
  BHさんの話題ではないので「重いな」と思う方はスルーしてね〜。
  しかもどえらい長文。(汗)))

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posted by どーなつ at 20:20| Comment(26) | TrackBack(0) | ダウン症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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